甲斐 幸𠀋
KAI YUKIO

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
甲斐税理士・中小企業診断士事務所は、平成26年8月に経営者の様々な悩みにお答えする事務所としてスタートしました。
これまで大分銀行さまをはじめとしていろいろな企業さまから学び、体験させていただいたことを「皆さまにお返しすること、ご恩に報いること」を使命として今後活動を展開いたします。

・ゴルフ(平均スコア96)
・赤ちょうちんで軽く一杯
・2反の田んぼで無農薬のコメ作り
・しいたけ栽培
| 昭和62年4月 | 大分銀行より大和銀行へ出向後、府内産業㈱にて不動産業開始(5年間) |
| 平成4年4月 | 大分銀行営業企画部にてM&A業務開始(5年間) |
| 平成9年4月 | 新規事業(ベンチャー企業)立ち上げ準備 |
| 同10月 | 大分ベンチャーキャピタル㈱代表取締役(延べ5年間) 社長在任中に必要に迫られ中小企業診断士試験合格 |
| 平成13年4月 | 大分銀行営業統括部長へ復帰 |
| 平成20年6月 | 大分銀行代表取締役専務退任(税理士試験勉強開始) |
| 平成25年6月 | 大分リース㈱他大分銀行関連会社の社長退任 大分大学経済学部修士課程終了平成25年6月 |
| 平成26年7月 | 税理士登録、事務所設立 |
「一括支払いシステムにおける代物弁済条項の有効性について」(大分大学)
1. 私たちは関与先顧客の成長・拡大と安定に貢献することを使命として、質の高いサービスが提供できるよう誠心誠意努力いたします。
2. 私たちは業務を通じて、租税正義実現のため最善をつくします。
3. 私たちは職場を良きヒューマンリレーション実践の場とすべく努力いたします。
一、お客さまの信頼に応えられるよう一生懸命努力する。
一、お客さまとの協調を大切にするために愛と誠と調和をベースとして接する。
一、いつも報恩の心をもって行動する。
一、TKCの基本理念である「自利利他」を実践する。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。

1.貴社の永続的な繁栄のために、活力を生む経営革新を支援します。
1-1.同業他社(黒字・優良企業)と比較して、次期の目標設定を支援します。
1-2.目標必達のために、短期・中期経営計画をご一緒に練り上げます。
1-3.確実に目標達成できているか、毎月検証し、分かりやすく報告します。
1-4.1人当たりの賃金は高く、労働分配率は低い経営の実現を支援します。
2.毎期、黒字決算を実現する社内のメカニズムづくりを提案します。
2-1.法令に完全準拠した会計帳簿書類の作成を支援します。
2-2.迅速かつ正確に月次決算を実施し、前月までの業績を報告します。
2-3.期末3か月前には戦略的決算対策を実施し、次の打ち手を検討します。
2-4.自己資本比率とキャッシュフローの改善を目標に経営アドバイスします。
3.地元の金融機関や得意先/仕入先からの信頼度アップに貢献します。
3-1.外部に公開する決算書が正しい手続きで作成されたことを証明します。
3-2.前月末までの試算表(B/S、P/L)を、速やかに提出できるようにします。
3-3.会計記帳においては、過去記録の修正・改ざんを完全に防止します。
3-4.コンプライアンス(法令・規範遵守)を重視する経営風土が定着します。
4.税務のプロフェッショナルとして法令に基づく的確なアドバイスをします。
4-1.専門家として、税法を分かりやすく解説し、正しい税務対策を提案します。
4-2.正しい税務申告のために(税理士法第33条の2による)書面添付を実践します。
4-3.最新の税法等に基づき土地・自社株等を評価し、事業承継を支援します。
4-4.個人の財産運用における税務上のご質問にも的確にお答えします。
5.IT経営革命をサポートします。
5-1.ビジネスに役立つインターネットとデータベースの有効活用を提案します。
5-2.会計ソフト(FX2)により、月次決算から日次決算への移行を実現します。
5-3.部門別の貢献利益、商品グループ別の利益動向が正確に把握できます。
5-4.ネットワークによる本支店の業績管理、リアルタイム経営を実現します。
6.創業・ベンチャー起業・事業転換・株式公開を支援します。
6-1.小売店から専門病院までのベスト・ビジネスモデルを提示します。
6-2.採算性と投資効率の観点から信頼される創業計画づくりに貢献します。
6-3.経営者が事業に専念できるように、社内の諸制度を整備します。
6-4.専門家として、創業者の立場に立った株式公開プランを提案します。

甲斐 幸𠀋
KAI YUKIO
保有資格

江藤 千尋
ETO CHIHIRO
保有資格
趣味
フットサル
週末に大分市田尻のグラウンドで練習しています。
ごあいさつ
私は、お客様の「同僚」のような存在を目指します。
所長の甲斐税理士は、ダイナミックなコンサルタントです。
パワフルな支援で顧問先企業を売上アップ・利益アップに導きます。
たくましい先導者であるため、お客様にもエネルギーが必要となってきます。
同じペースで進むことが難しくなったときは、そっと私に声をかけてください。
一緒に休憩をとりましょう。休憩タイムにのんびりお話をして、心が軽くなったら再出発しましょう。また甲斐税理士と走っていきましょう。
多くの方は、税金に関して不安や疑問、もっというと「イヤなイメージ」を抱いていると思います。そしてその気持ちは漠然としたもので、「何が分からないかが分からない」といった、モヤモヤ感のつきまとう感情ではないでしょうか。
そのような感情は、私にこぼしてください。質問・相談ではなく、雑談をしながら一緒に不明点を見つけましょう。そしてゆっくりと解決していきましょう。
話すことがまとまっていなくても話せる「同僚」のような存在となれるよう努めてまいります。
| 事務所名 | 甲斐幸𠀋税理士事務所 甲斐税理士・中小企業診断士事務所 |
|---|---|
| 代表者名 | 甲斐 幸𠀋 |
| 所在地 | 大分県大分市にじが丘2丁目14番地の1 |
| 電話番号 | 097-545-9862 |
| FAX番号 | 097-545-9862 |
| 業務内容 | 1. 会計税務業務 2. コンサルティング業務 上記以外にIT化やWebサービス・販売促進計画のあり方についてご相談賜ります。 |
| 適格請求書登録事業者番号 | T1810773137019 |
| 職員構成 | 税理士 :2名 監査担当 :2名 事務職員 :1名 合計 :5名 |

【大分インターチェンジ方面から】
市内に500mほど直進するとファミリーマートがありますので、その信号を左折。
200mほど進んで1つ目の信号の角に「甲斐幸𠀋税理士事務所 中小企業診断士事務所」の看板が見えます。
自宅の敷地内に事務所を設立しましたので、お気楽にお立ち寄りください。
【JR大分駅上野森口方面から】
大分インターチェンジに向かって約3km進み、ファミリーマートのある信号を右折。
最初の信号の右角に事務所がございます。
あり(乗用車2台分)※空いているスペースをご利用ください。
